フロントエンド開発Blog

オレには鈍器がある

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CSS Modules , ES2015 , JavaScript , Vue.js , Vuex , babel , webpack

過去二回にわたって家計簿WEBアプリをgithubに公開してきました。

今回はVue.jsバージョンを別途作ってみました。

webpackを使用しました。コマンド等はgithubをご覧いただき、当ブログでは個々のコードの補足をさっとやりたいと思います。

_confディレクトリ

家計簿アプリケーションのバックエンド部分はCakePHPを使用しています。CakePHPが動作するLAMP環境を構築する際の参考にconfigファイルを設置しています。

./conf/httpd.conf

apacheの基本設定です。ほぼ、以前Blogで紹介した内容と同一です。

大枠の設定はNameVirtualHost *:80を有効にし、VirtualHostの設定を/etc/httpd/conf/vhost/以下のconfファイルで行うようにincludeしています。

Vagrant用の設定で、静的ファイルが延々とキャッシュを返してしまう事象を避けるために以下の2行を末尾に追記してあります。


EnableMMAP Off
EnableSendfile Off

詳細は当ブログの過去記事「windowsでvagrantを導入するを参照ください。

./conf/vhosts/kkb.conf

特に変わったこともなく、一般的な記述です。とりあえずServerNameにkkbと指定していますが、VirtualHost設定が1つしかない場合はホストコンピュータのブラウザからhttp://localhost:10080でアクセスできるはずです。

php.ini、my.cnf

文字コードをUTF-8で使用できるような設定になっています。

.sqlファイルについて

githubにも書きましたが、ダミーデータです。MySQL用とSQLite用にそれぞれ用意しました。ダミーデータが沢山入っているバージョンとまっさらなバージョンの2種ありますが、いずれもアプリケーションにログインするためのデフォルトのユーザはadmin / adminです。

htdocs/kakeibo/app/ディレクトリ

フロントエンド系のソースコードはhtdocs/kakeibo/app/webroot以下に含まれています。他はCakePHPのソースコードになります。

htdocs/kakeibo/app/sqlite3_db/kkb.db_conf/sqlite_kakeibo_testdata.sqlを適用した直後のsqlite3データベースになります。htdocs/kakeibo/app/config/database.phpを見ていただくと分かりますがデフォルトではこのDBを使用するようになっています。MySQLに切り替えたい場合はdatabase.phpを編集します。

ひとまずフロントエンド以外の解説を記載しました。次回以降はフロントエンド実装部分を解説いたします。

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