フロントエンド開発Blog

オレには鈍器がある

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docker , linux , virtualbox

Windows上で開発環境のためにDocker使う人って沢山いるはずなのですが、不思議と詰まったときに情報がでてこなくて辛かったです。

同じような人が居たら困るのと、未来の自分が忘れている可能性が高いのでさくっとメモを残しておこうと思います。

apache立てたのにブラウザで見られない

Dockerのポート設定で8888:80のようにlocalhost:8888とコンテナの80番をポートフォワーディングしていざブラウザで見ると「接続できません」

これはWindows環境で動かす際にVirtualboxにboot2dockerマシンが立ち上がってこやつがコンテナとホストの間にはさまっているから。つまり

windows : 8888
↓↑
docker container : 80

だと思いきや

windows : どこともつながってないーッ!
↓↑
boot2docker : 8888
↓↑
docker container : 80

でした。virtualboxの設定でポートフォワーディング設定を追加(win8888:boot2docker80)し、dockerのポート設定は80:80とすることで

windows : 8888
↓↑ virtualboxのポートフォワーディング
boot2docker : 80
↓↑ docker run時に 80:80
docker container : 80

これでやっと動きました。チョンボ・・・

フォルダ共有できない

ちゃんとドキュメント読めって話なんですが、デフォルトではc:\user配下しか共有できないそうです。

たとえばc:\hogeを共有したくなったらvirtualboxの共有設定をまず最初に用意し、boot2docker上にマウントする必要があるそうです。

docker-machine sshコマンドでディレクトリを作りつつvboxfsマウントでいけました。

とりあえず、ローカルの開発環境としてストレスや制約なく使えるくらいには学習できた気がします。慣れたらもっと楽しいことができそうですね。

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