フロントエンド開発Blog

オレには鈍器がある

JavaScript , サーバ , 負荷分散

無料サービス、ということで商用案件ではあまり使い道はないかもしれませんが有名どころJSライブラリをCDN(Contents Delivery Network)で利用できるサービスがあります。

Cached Commons

CDNとは、簡単に言えば「負荷分散のために世界各国のサーバに同じコンテンツを置いといて、アクセスユーザの国によって近いサーバから提供する」という仕組み。

多くの個人サイトはレンタルサーバを利用している。一台のサーバマシンに複数のWebサイトが同居し、また更に複数のマシンが一本の上流回線を共有している事がほとんどだと思います。するとアクセス過多でレスポンスが悪くなったりしがちです。

特に最近はJSライブラリを使用したサイトも多く、このライブラリ自体が実は結構容量があって意外にやっかいだったりします。そんなときはCached Commonsを利用して様子を見てみるのも一つの手かと思います。

このCached CommonsはjQueryやExtはもちろん、有名どころのプラグインも網羅されている模様。CDNサービスの根幹はGitHubと同様のものを使っているらしい。高速配信が売りとのことでパフォーマンスは期待できますね。

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